三位一体Trinity

教会の暦では聖霊降臨主日の翌週は三位一体主日となっています。聖霊降臨により父と子と聖霊であられる唯一の神が知られることとなるからです。

三位一体(英語ではTrinity)はキリスト教における神のお名前です。そのことが信条として最初に公に表明されたのは紀元4世紀です。二ケア信条と呼ばれています。父と子と聖霊は栄光においても尊厳においても等しく讃美される神であり、混同されず分離されず唯一の神であられる、とその神秘が言い表されました。

このように三位一体は神のお名前です。近頃は平気で三位一体を一つの用語として世俗的な事柄に適用して用いる人がいますが、神のお名前であるということを覚えてうかつに用いることのないようにしたいものです。

なお、関連するニケア信条後のカルケドン信条、アタナシウス信条などが使徒信条と共に基本信条と呼ばれて公同の教会の信仰として受け継がれています。キリスト教とは教会に伝わる三位一体を信じる宗教です。

三位一体を否定してキリスト教を名乗る宗教団体がありますが、それは私共とは異なる宗教です。それらの宗教団体においてはキリストが成し遂げてくださった十字架と復活による救いの御業と執り成しは僅かではあっても不十分とされ、聖霊によって与えられる救いは不確かです。その不足分を補うために人間が積み重ねるべきなんらかの功績功徳が宗教団体によって恣意的に要請されます。それが信者をコントロールする手段として機能しがちです。

主イエス・キリストの恵み、父なる神の愛、聖霊の交わりの内に招かれ、また、遣わされるところの幸いを味わい知りつつ教会生活にあずかり信仰の旅路を共に辿りましょう。

iPadで動画編集・作成の練習を始めました

lumafusionというアプリが良さそうなので、たった1200円なのです、アプリをダウンロードしました。
使い方を理解するために助けとなる動画をyoutubeで観ることができます。

短い礼拝案内を作ることから始めています。複数の映像と音とを組み合わせる仕組みが分かってきたのでさらに何か作れるでしょう。
そして、動画をswayというプレゼンテーションアプリに組み込んでみたらどうかな、と構想中です。伝道と教育と交わりのためのツール作りです。

果たしてどうなるか。

安息日としての日曜日

ゴロナ禍で毎日が日曜日と言う人もおられるかもしれません。
あるいは日曜日に教会の礼拝が休みとなり、信仰生活をどのように守ったら良いかと戸惑っておられる人も少なくないことでしょう。

私は、日曜日を安息日として過ごすことをお勧めします。難しいことではありません。以下のことをご記憶ください。

1、日曜日を他の日と区別してください。
2、教会の礼拝に出席できる方は出席してください。
3、一週間のうち一番のご馳走を家族が集まって、楽しくいただきましょう。
4、創造主であり救済主である神を覚えましょう。
5、神が安心して休むようにと仰ってくださっていることを心に留めましょう。そのことを家族に伝えましょう。
6、テレビを消して、新聞や雑誌を閉じて、短い時間であっても、静寂で物思いにふける時を持ちましょう。読書や聖書に親しむのも良いでしょう。

これだけです。

FaceBookに安息日をめぐって長い投稿をしました。良かったらお読みください。

「安息日としての日曜日を受け取りなおそう」が私のトレンドです。その話をしたいのですが、だいぶ長くなりそうです。安息日は土曜日でしたが、キリスト教は主のご復活の日曜日を安息日として守るようになりました。日本では明治維新後に西洋の暦が入っ…

張田 眞さんの投稿 2020年4月19日日曜日

コロナ禍と老人

私はこの夏を迎えると70歳になります。加えて3年前に脳出血を発症し左片麻痺を抱えています。

私のような老人にとってこの度のコロナ禍はどのような影響があり、教会生活をどのように過ごそうとしているのかをご紹介します。

まず、私のコロナ感ですが個人ブログに書きましたのでごらんください。

新型コロナウィルスと私たち

4月16日現在、政府による非常事態宣言発出下にあり、私の住む浜松市はまだ爆発的感染拡大の心配があると言うわけではありませんが、三密を避けて、出来る限り自宅待機stay at homeに皆が心がけています。教会でも日曜日の礼拝は続けていますが、それ以外は休会です。

というわけで、stay at home が今時のライフスタイルというわけです。が、私は3年前からすでにそのスタイルに慣れています。後で、その過ごし方をご紹介することにいたします。

さて、私たち老人は新型コロナウィルスに感染すると重症化のリスクが若い世代の方々よりも高いようです。ですから感染してしまうと、医療崩壊につながる要因になりかねません。また、医療現場に負担をかけないために、怪我をしたり風邪などにかからないように気をつけなければなりません。stay at homeは大切です。

ところが高齢者は家にこもっていればそれで良いというわけではありません。体力を弱くしたり、痴呆になったりというリスクが増えてしまいます。やたらと外出することはできませんが適当な運動や人と人との交流が欠かせません。

そこで、どのようにコロナ禍のもとで生活していけば良いのでしょうか。私は、日曜日には教会に行って礼拝を守り、主にある友人たちの顔を見て、短く挨拶をかわすことは必要なことだと思います。そのためには教会は良い環境を整えておく必要がありましょう。また、家にいる時も、インターネットを利用して人と人との交流に心がけることもできましょう。

私はFaceBookに下記の紹介投稿をしました。良かったらご覧ください。

私は脳出血発症後の「不要不急の外出」は有りません。ほとんどの時間を牧師館で過ごしていますので、今時のラフスタイルにはすでに慣れています。下記の記事はコロナ禍において、高齢者が閉じこもりにならないように、と呼びかけています。平時でも気をつける…

張田 眞さんの投稿 2020年4月9日木曜日

 

 

 

 

 

Facebookを活用しましょう

FaceBookを利用しておられますか?

もし、まだであれば、是非とも利用するようにしてください。FaceBook内に「浜松元城教会」のページができています。教会からのご案内が表示されます。

まだ「浜松元城教会」というグループも作りました。招待に応じてくださると、メンバー相互の情報交換や交流が可能となります。

コロナ禍が続く中で教会の交わりをFaceBookを用いて豊かにしてまいりたいと願っています。

宜しくお願いいたします。

FaceBookにこんな事を

私は脳出血発症後の「不要不急の外出」は無りません。ほとんどの時間を牧師館で過ごしていますので、今時のラフスタイルにはすでに慣れています。下記の記事はコロナ禍において、高齢者が閉じこもりにならないように、と呼びかけています。平時でも気をつける…

張田 眞さんの投稿 2020年4月9日木曜日

新型コロナ禍における祈り

主よ御名が崇められますように。
新型コロナウィルスの世界規模での感染が広がっています。
どうか、このような時にも、あなたの贖いと平安のもとにおらせてください。
落ち着いて、静かな心をお与えください。
愛する者を失った人に主の慰めがありますように。
病める人、看取りお世話をしている人、弱い人、遠くにいる人、困難に向き合い克服しようと努力している人たち、お一人お一人が守られますように。
互いに慰め、労り、励まし、助け、感謝し、主の慈しみのもとにおらせてください。
あなたの御国がきまうように。
主イエス・キリストの御名を通してお祈りいたします。
アーメン