10月19日は聖書を読み祈る会

使徒言行録4章32-37節を読み、学びます。その準備を今日(18日)、しました。まだ使徒言行録では聖霊降臨後の信者の集団を教会とは呼んでいませんが、そう呼ばれるようになるほんの少し前のことが書かれています。

「まとめ句」と呼ぶそうですが、使徒言行録の特徴的な記事です。信者の集団は必要に応じて持ち物を売り、代金を持ち寄って分け合い、皆の生活を支え合ったと書かれています。エルサレムでの生活の厳しさを感じさせられますが、貧しい人がひとりもいなかったというのは申命記に記されている約束の成就であるとのこと。貧しさの中に至福を感得することができたということでしょうか。

考えさせられます。

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