たった2節だけでした

今週の「聖書を読み祈る会」で取り上げたのは使徒言行録7章37、38節のたった2節になりました。私の牧師生活でこのように短い箇所を聖書研究で取り上げるのは初めてです。

ステファノの演説です。モーセのことを取り上げて申命記18章15節の言葉は、命の言葉であるイエス・キリストの到来を語っていたのであり、荒野の集会(エクレシア=教会)こそまことの神の民であることが示されていると語っています。

この日は申命記の外観をながめる機会となりました。