続きを書きました

ハイム・ラビン著「ヘブライ語小史」を少しずつですが、紹介を始めました。その三回目、第3章の紹介を個人ブログに書きました。

続きです・・「ヘブライ語小史」3章の紹介

細に微にいる詳細で多岐にわたる本章の内容部分は紹介できていません。紹介する力がないというのが本当のことですが、たいへん興味深いものです。ゆっくり味わうことにします。

ところで、訳者はヘブル語ではなくヘブライ語と表記しています。これは、東京神学大学の恩師、左近義慈先生のお考えを受けとめておられるのだと思います。左近先生は、だれが何と言おうと「ヘブライ語だ」と仰っておられました。