ベテル・ホームでショートステイ

 16−18日、三方原の聖隷ベテル・ホームでショートステイをさせていただきました。ケア・マネージャーがショートステイをするならリハビリもしてもらえるベテル・ホームが良いですよとすすめて下さり、利用させていただくことになりました。家内の休養と私のリハビリを兼ねてのことでした。お陰さまで貴重な時間を過ごさせていただきました。

何よりも、所長のご親切な取り計らいで、こってりとリハビリを受けることができました。1日目は、入所した日の午後ですが2時間近く、ストレッチや器具による運動、階段の昇り降り、そして外に出ての歩行鍛錬を受けました。もちろん杖を持っての歩行ですが、傾斜のある道を今までで一番長い距離を歩くこととなりました。ハードでした。途中で脚が動かなくなり垣根のブロックに腰を下ろして休むと言う具合でした。次の日はスケジュールの都合で1時間ほどのリハビリで済みましたが、帰宅する日の朝、脚が筋肉痛になっていました。その他のことでは、私が近くにきているというのでホスピスでの朝礼拝の説教をするようにと依頼されて、急きょさせていただきました。これもリハビリの一環なのかと受け止めました。ありがたいことです。

 ちなみに、ベテル・ホームの「ベテル」は地名で旧約聖書28章に出てきます。「神の家」と言う意味です。ヤコブが石を枕に寝て、夢で天につながる梯子(階段)を天使たちが降り登りするのを見たと書かれています。心細く眠る夜、そこは神の家であったのでした。

「筋肉痛です」と訴えて同情を求めたのですが、医師から「よかったですね」「どんどんやって下さい」との優しい言葉をいただきました。時々、行かせていただくことになります。お許しください。