近況と今年の一つの抱負

昨年のクリスマス主日礼拝(23日)から年を越して昨日(3日)まで、葬儀があったり訪問したりと何かしらあったとは言え、特に忙しかったというわけではありませんが、今日の朝は疲れています。年末年始に姉(75歳)、娘(年齢不詳)、息子夫妻が来て滞在してくれたからでしょうか。嬉しい日々でしたが、多人数に慣れていなかったからでしょう。疲れました。
さて、今年の抱負というか、取り組みたいと思っていることの一つは、超高齢化社会を目前に、教会の比較的若いご老人がたをはじめ、皆さんにスマホとタブレットを用いてインターネットに馴染んでもらうための取り組みをしたいと思っています。
昨年の病と入院生活、その後、療養しつつ務めさせていただいているの日々の経験から、インターネットでの繋がりの重要なこと・その有用性に気づきました。ことに今年から無線wifiの5G回線が普及しはじめますので、有効活用の幅が大きく変化していくと思われます。
礼拝のliveと動画の配信はすでに試行錯誤中で取り組みはじめていますが、インターネット会議ならぬ集会の開催、プレゼンテーションアプリを用いてのチャット風または回覧風の聖書黙想会などが開催できたらと目論んでいます。
手始めに上手に情報共有ができるようにTwitterに慣れ親しんでいただこうかと考えています。
主イエス・キリストに招かれて繋がる交わりの豊かさが超高齢化時代にもますます広がって行くことを願っています。