善き力に、われ囲まれ

D.ボンフェッファーの詩による讃美歌21-469)「善き力に、われ囲まれ」です。

1 善き力に われかこまれ、
守りなぐさめられて、
世の悩み 共にわかち、
新しい日を望もう。

2 過ぎた日々の 悩み重く
なお、のしかかるときも、
さわぎ立つ 心しずめ、
みむねにしたがいゆく。

3 たとい主から 差し出される
杯は苦くても、
恐れず、感謝をこめて、
愛する手から受けよう。

4 輝かせよ、主のともし火、
われらの闇の中に。
望みを主の手にゆだね、
来たるべき朝を待とう。

5 善き力に 守られつつ、
来たるべき時を待とう。
夜も朝もいつも神は
われらと共にいます。