コロナ禍と老人

私はこの夏を迎えると70歳になります。加えて3年前に脳出血を発症し左片麻痺を抱えています。

私のような老人にとってこの度のコロナ禍はどのような影響があり、教会生活をどのように過ごそうとしているのかをご紹介します。

まず、私のコロナ感ですが個人ブログに書きましたのでごらんください。

新型コロナウィルスと私たち

4月16日現在、政府による非常事態宣言発出下にあり、私の住む浜松市はまだ爆発的感染拡大の心配があると言うわけではありませんが、三密を避けて、出来る限り自宅待機stay at homeに皆が心がけています。教会でも日曜日の礼拝は続けていますが、それ以外は休会です。

というわけで、stay at home が今時のライフスタイルというわけです。が、私は3年前からすでにそのスタイルに慣れています。後で、その過ごし方をご紹介することにいたします。

さて、私たち老人は新型コロナウィルスに感染すると重症化のリスクが若い世代の方々よりも高いようです。ですから感染してしまうと、医療崩壊につながる要因になりかねません。また、医療現場に負担をかけないために、怪我をしたり風邪などにかからないように気をつけなければなりません。stay at homeは大切です。

ところが高齢者は家にこもっていればそれで良いというわけではありません。体力を弱くしたり、痴呆になったりというリスクが増えてしまいます。やたらと外出することはできませんが適当な運動や人と人との交流が欠かせません。

そこで、どのようにコロナ禍のもとで生活していけば良いのでしょうか。私は、日曜日には教会に行って礼拝を守り、主にある友人たちの顔を見て、短く挨拶をかわすことは必要なことだと思います。そのためには教会は良い環境を整えておく必要がありましょう。また、家にいる時も、インターネットを利用して人と人との交流に心がけることもできましょう。

私はFaceBookに下記の紹介投稿をしました。良かったらご覧ください。

私は脳出血発症後の「不要不急の外出」は有りません。ほとんどの時間を牧師館で過ごしていますので、今時のラフスタイルにはすでに慣れています。下記の記事はコロナ禍において、高齢者が閉じこもりにならないように、と呼びかけています。平時でも気をつける…

張田 眞さんの投稿 2020年4月9日木曜日