安息日としての日曜日

ゴロナ禍で毎日が日曜日と言う人もおられるかもしれません。
あるいは日曜日に教会の礼拝が休みとなり、信仰生活をどのように守ったら良いかと戸惑っておられる人も少なくないことでしょう。

私は、日曜日を安息日として過ごすことをお勧めします。難しいことではありません。以下のことをご記憶ください。

1、日曜日を他の日と区別してください。
2、教会の礼拝に出席できる方は出席してください。
3、一週間のうち一番のご馳走を家族が集まって、楽しくいただきましょう。
4、創造主であり救済主である神を覚えましょう。
5、神が安心して休むようにと仰ってくださっていることを心に留めましょう。そのことを家族に伝えましょう。
6、テレビを消して、新聞や雑誌を閉じて、短い時間であっても、静寂で物思いにふける時を持ちましょう。読書や聖書に親しむのも良いでしょう。

これだけです。

FaceBookに安息日をめぐって長い投稿をしました。良かったらお読みください。

「安息日としての日曜日を受け取りなおそう」が私のトレンドです。その話をしたいのですが、だいぶ長くなりそうです。安息日は土曜日でしたが、キリスト教は主のご復活の日曜日を安息日として守るようになりました。日本では明治維新後に西洋の暦が入っ…

張田 眞さんの投稿 2020年4月19日日曜日