非神話化

13日の「おとなの分級」で『非神話化』という言葉を使いました。半分肯定しつつ、半分は否定しつつ用いたつもりですが、十分にご説明できず、何のことだろうと戸惑われた方がおられたかと思います。 初めてその言葉を耳にしたのは48...

13日の週報4面です

聖書を読み祈る会の学びから 11月9日(水)の学びは使徒言行録5章17-26節でした。おわかりのように、少しずつ読み進んでいます。 5章は使徒たちが不思議な御業を行い、主イエス・キリストの御名を宣べ伝えて、人々から称賛さ...

戸惑うのは当然ですね

エレミヤ書を読んで(他の預言書も同じですが)、私たちが戸惑うことの一つは、時の流れに沿って預言の言葉が並べられていない、そう感じられることではないかと思います。 6日のおとなの分級では、新しい契約を告げる言葉(30、31...

エルサレムの人々は

「ほかの者はだれ一人、あえて仲間に加わろうとはしなかった。しかし、民衆は彼らを称賛していた。」(使徒言行録5章13節) 2日の聖書を読み祈る会で取り上げる箇所ですが、「ほかの者」「あえて」「仲間に加わる」「民衆」が何を意...

奏でる

辻井伸行さんの演奏をアクトシティー大ホールで聴かせてもらいました。初体験でした。 モーツアルトのピアノ協奏曲第21番ハ短調K.467。よく知られた曲ですね。ヨーロッパ室内管弦楽団という自主運営のオーケストラとの共演でした...

ナグネ会世話人会

今月、募金箱をおいて、教会の皆さんにナグネ会への献金をお願いしていますが、急に、世話人会を開催することになり、東京に行ってきました。いくつかの懸案があり、意見交換をして、活動の方向を決めました。 その一つですが、何人かの...

耳なれない煩雑な話と、私たちの信仰

聖書について、私にはいささかややっこしいと感じる議論を耳にしました。そのことを少しご紹介し、私たちの信仰についてお話しいたします。ちょっと長くなるので、大変ですよ。 耳にしたのは、耳なれない話なのですが、聖書の著者問題で...