部屋の模様替え

牧師館は教会の裏、20台ほど入る駐車場(平日はお隣のK.K.鴻池に借りていただいています)の奥に、小道をはさんで建っています。私の部屋は二階、14畳ほどの広さです。教会に牧師室・事務所がないので執務室も兼ねています。

その自分の部屋ですが、先週からはじめた模様替えが、なかなか終わらないのです。机の配置はできましたが、物がまだきちっと整理できていません。机の上はもろもろの物が置かれており、それらを脇に追いやって、やっと座って作業をしているという状況です。

きっと、模様替えに終わりはないと思います。

10月19日は聖書を読み祈る会

使徒言行録4章32-37節を読み、学びます。その準備を今日(18日)、しました。まだ使徒言行録では聖霊降臨後の信者の集団を教会とは呼んでいませんが、そう呼ばれるようになるほんの少し前のことが書かれています。

「まとめ句」と呼ぶそうですが、使徒言行録の特徴的な記事です。信者の集団は必要に応じて持ち物を売り、代金を持ち寄って分け合い、皆の生活を支え合ったと書かれています。エルサレムでの生活の厳しさを感じさせられますが、貧しい人がひとりもいなかったというのは申命記に記されている約束の成就であるとのこと。貧しさの中に至福を感得することができたということでしょうか。

考えさせられます。