便り

Posted by harimako1 on 2月 12, 2018
便り / No Comments

Facebookの投稿をうめこみました。

ナグネ宣教師の寄稿文が教会連合紙に掲載されました。

Posted by harimako1 on 1月 12, 2018
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寄稿文

上記をクリックして下さい。

ナグネ宣教師からのお知らせ
寄稿文が教会連合紙に掲載されました
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クリスチャン新聞新年号1面にナグネ宣教師の説教が

Posted by harimako1 on 1月 12, 2018
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「寒いソウルからご挨拶申し上げます。昨日は最高気温が-3℃でした。遅ればせながら、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。」との一文と共に、下記のお知らせを受領しました。どうぞご覧下さい。(世話人・張田)

いのちのことば社の「クリスチャン新聞」新年特別号の一面に、念頭説教が掲載されました。全文は、クリスチャン新聞のサイト(http://クリスチャン新聞.com/?p=18437)で閲覧できます。

感謝と引き続きのお願い

Posted by harimako1 on 12月 09, 2017
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待降節の日々を歓ばしお過ごしのことと存じます。

日ごろナグネ宣教師の宣教活動を支援し、その働きに加わっていてくださることを感謝致します。
さて。2017年10月末現在の会計報告をさせていただきます。表にありますように2016年度分3360000円は今春、長老会神学大学校に送金いたし、現在は2017年度分の送金に向けて献金のお願をさせていただいています。
よろしくお願い申しあげます。

 

2017.10月末現在です。

収入(2016年度〜現在)                4,447,868


献金(2016年度〜現在)    4,447,868

支出総計                                             4,447,868


残額                                                      1,030,100

送金(2016年度分)      3,360,000
諸経費                57,768

※献金者は138名、教会は45教会でした。重複しますが下記もご覧下さい。

 

ナグネ会会計報告
待降節の日々を歓ばしお過ごしのことと存じます。
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大住雄一先生東京神学大学学長就任お祝いと激励の会

Posted by harimako1 on 11月 06, 2017
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10月30日にナグネ会世話人会主催で行いました。

ナグネ会の世話人のお一人、大住雄一先生が、

2017年4月に東京神学大学学長に就任なさいました。

今後、韓国の長老会神学大学校(チャンシンデ)と、

東京神学大学の連携がますます深まることを世話人一同、祈っております。

facebook の投稿もごらんください。写真入りです。

ナグネ宣教師からの便り

Posted by harimako1 on 10月 13, 2017
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おはようございます。ナグネです。

ソウルは今、朝の8時10分、気温6℃です。寒くて目の覚めるこの頃です。

こちらは、一年で最もストレスの溜まる時期を過ごしています。季節は秋、目まぐるしく学会や集会が続いています。大学内だけ見ても、皆それぞれ、自分の関係するグループの学術大会やらその準備やらに忙しくしていて、他のグループのやっていることには心を向けられなくなっているように思われます。誰よりも、私がそうなのです。

つくづく問題を感じます。学術論文などが発表されても、皆たいてい自分のことに精一杯で、学術大会が開かれても、許される発表時間はだいたい一人20分~30分。そして一回のシンポジウム、セッションで3、4人もの発表が続きます。しかも皆猛烈な早口で自分の発表をし(A4用紙15枚分を20分で飛ばし飛ばし読み上げる)、力ない拍手が数秒流れ、時が流れて行く、過ぎ去って行く、、、。この非常なる現実。この現実を冷静に見つめるなら、世界的に注目を浴びる神学的主張というものは、ごくごく一握りであって、何万、何十万の論文の内の一つにすぎないことに溜息が漏れてきます。

つい先日、北森嘉蔵の『神の痛みの神学』の新訳が韓国で出版されました。それを記念して、去る10日(火)、セムルギョル・アカデミー主催の講演会で、私が北森と『神の痛みの神学』について特別講演をする機会がありました。改めて読んで見て、驚かされました。何よりもあの本、北森青年二十代の時、敗戦を前後して書かれた作品なんですよねぇ。出版は三十歳の時(1946年)でしたけれど。そこではバルトも近代自由主義もローマ・カトリックもプロテスタントも古典的三位一体論さえも、批判されています。しかもこの本は、北森の年齢などとは関係なく、その主張自体が世界的に注目を浴び、今なお韓国では新たに注目を浴び続けるような状況にあるわけです。すごいなぁ、、と。

その講演会の時のポスターを添付します。この講演会は一回一人の講演者を立てる企画でした。他の講演者は、9/19が「科学時代の挑戦とキリスト教の応答」(ウ・ジョンハク、ソウル大物理天文学教授)、9/26が「偉大な熱情ーカール・バルト解説」(パク・ソンギュ、長神大組織神学教授)、そして10/10が私でした。

その最晩年には、しばしば北森先生に付き添って、お手洗いなどにお連れしたことなどが懐かしく思い起こされます。ゆっくりゆっくり、しかもタッタッタッタッと歩まれる先生を後ろからお支えしながら、一緒に歩かせていただきました。

 

お断り:この便りは 張田宛にきたメールの一部抜粋です。お含みください。

ナグネ宣教師からの便り、長神大とセムナン教会のこと

Posted by harimako1 on 10月 05, 2017
セムナン教会, 便り, 長老会神学大学校 / No Comments

秋の長神大は連日国際学術関連の行事が続いています。あまりにも多すぎて、一つひとつが薄まっている感さえします。セムナン教会は去る24日に創立130周年を迎え、形の上では9月より赴任された主任担任牧師(イ・サンハク牧師)が初の主日礼拝で説教をされました。しかし、次の説教は来年の1月最初の主日から。そんな状況です。*注へ

注)来年一月までは準備期間だそうです。過酷な執務が待っているのでしょう。(張田)

なぐね宣教師からの便り

Posted by harimako1 on 9月 13, 2017
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8月終りから9月にかけて、大学は目まぐるしく動き続けていました。そんなことを弁解にできないのですが、ご連絡が滞っていましたこと、申し訳ありません。
先週の9月8日ー9日、韓独国際シンポジウムが長神大で行われました。テュービンゲン大学と長神大の交流協定に基づいて、毎年両校で行われているものです。長神大側の主管は組織神学なので、例年モルトマンやシュヴェ―ベルらが来ていましたが、今年テュービンゲン大から来られたのは新約のM.Tillyと歴史のJ.Kampmannでした。主題は「Reformation und die Zukunft der Menschheit – 宗教改革と人間の未来」、両校の神学的関心の差が表れて興味深く感じられました。ドイツ側は主に過去へ、韓国側は主に未来へと、それぞれの関心が分かれていました。
写真を添付します。晩餐の様子と、午餐で食べたお肉です。明日から全学修養会です。

便り

Posted by harimako1 on 6月 09, 2017
便り / No Comments

6月9日

昨日は教授会があり、ナグネが日本の教会の現況紹介や分析などを発表いたしました。学術発表でないとはいえ、70~80人の神学教授(博士)たちの前での発表です。ふぅ、何とか乗り切りました。

添付の写真は、数日前まで長神大理事長でらしたソマン教会の主任担任牧師と。以前、長神大の新約学教授でらっしゃいました。イ・スヨン先生のように教授職を辞してソマン教会に赴任されました。

https://www.somang.net/

もう一人は今年から赴任した中国人教員です(一般学)。教授会は一泊二日で、ソマン教会の修養施設で行われました。お昼のバーベキュー後の一コマ。広大な施設です。八王子セミナーハウスの数倍はあることでしょう。

http://rc.somang.net/

 

便り

Posted by harimako1 on 6月 09, 2017
お知らせ / No Comments

6月2日
これから終業感謝礼拝です。とはいえ、これからがいっそう忙しくなります。期末考査関連で、問題作成、採点、成績処理、諸会議、学生面接、論文指導、それで、6月後半の日本出張の準備に全く手がついていません。さらに、昨日は、来週の教授会で日本のキリスト教の状況についてのプレゼンテーションをするよう通達がありました。苦笑。
そうそう、今日は長神大にモルトマンがきます。午餐会はウォーカーヒルに隣接する「明月館」とのこと。今回は、組織神学部門の教員たちだけでモルトマンを囲むそうです。午後に講演会。というスケジュールです。
薬とストレスで目がチカチカしています

モルトマン、91歳。

韓国では「ウィルゲン・モルトゥマン」に近い発音となります。すごいでしょ、あの活力みなぎった様子。ヨーロッパからの時差だっておありでしょうに、昨日はあの講演会の後、夜はどこかの教会で説教奉仕があったそうです。もちろん、反応はだいぶ「遅くなられた」という印象でしたけど。韓国には毎年来られるモルトマンです。