報告とお願い

主の御名を崇めます。

ご存知のようにナグネ宣教師は大韓イエス教長老会の長老会神学大学校にて神学教育と伝道者養成にたずさわるとともに、日韓教会の伝道協力、また、神学交流のために良き働きを続けてくださっています。

宣教師派遣に関して

ナグネ宣教師は2017年で最初の6年間の働きをまっとうされますが、さらに引き続き、次の6年間も日本基督教団より宣教師として派遣され、大韓イエス教長老会統合がこれを受け入れて、長老会神学大学校では教授会メンバーの一人として責任を負うことになっています。

本来ならば現地の宣教活動に資するために宣教師を派遣する側が必要な経費を負担すべきであり、韓国においてもそれが常識となっていますが、ナグネ宣教師の場合は、大韓イエス教長老会セムナン教会が東アジア全体の宣教という視点から、宣教師を派遣する日本基督教団(ナグネ会がこれを代表しています)に協力してくださっています。

なお、お聞きするところでは、神学教師にかかる費用の少なからぬ部分が教会からの献金によってまかなわれているとのこと、セムナン教会はナグネ宣教師の他におふたり分の費用を負担しているそうです。神学校のみならず、キリスト教学校での聖書科教師の費用も同様に諸教会が責任を果たしておられます。

献金のお願い

宣教活動に必要な経費は決して少なくありません。ナグネ宣教師の働きの大きさとその意義を思う時、さらに資金の充実をと願うのですがなかなか叶いません。

現状は長老会神学大学校の約束に基づいてセムナン教会とナグネ会とが折半していますが、ナグネ宣教師が個人的に負担する活動諸費用も少なくなく、ご家族の住居を確保することもソウルの住居費高騰のおり容易ではありません。想像以上に狭くて不便なところで我慢していただいているのが実情です。

ナグネ宣教師の宣教活動は困難を抱えながらもますます充実してきております。その様子をナグネ会WebサイトやFacebookでご覧いただけます。

http:dendonet.info/nagunekai/

https://m.facebook.com/nagunekai

ナグネ会ではナグネ宣教師の宣教活動のために、皆さまにいっそうのご支援をたまわりたく、献金をお願いする次第です。よろしくお願い申し上げます。

2016年度の目標額 400万円

恐縮ですが、2016年度の献金を2017年2月末日までにお振込みくださると有り難いです。(2017年3月までに長老会神学大学校に入金することになっています。)

祝福を祈り上げます。

 

2016年12月1日

            ナグネ会世話人

         (米倉美佐男、岸憲秀、田中かおる、大住雄一、小泉健、張田眞)

報告とお願い201606 をごらんいただけます。

報告とお願い201502 をごらんいただけます。