アンダーウッド学術講座2016

Posted by harimako1 on 10月 04, 2016
日韓交流, 活動報告

講師として奉仕された東京神学大学の小泉健先生から寄せられた報告です。


「セムナン教会のアンダーウッド学術講座に行ってきました。」

9月9日(金)~11日(日)、韓国・セムナン教会のアンダーウッド学術講座が行われました。

青年たちのために神学の学術的な講演が行われる会でしたが、イ・スヨン牧師の 祈りとご指導、そしてナグネ先生のお働きにより、韓国、中国、日本の青年が交わりをもち、語り合い、共に学ぶ場として成長してきました。

日本でのeAst21asiaもここから生まれてきたのでした。

今回の主題は「共に歩む東北アジアとキリスト者青年2 東北アジアの和睦 理解を越え共感へ」というものです。

第一のキーワードは「和睦」。第二のキーワードは「共感」です。

 9日、10日は一泊二日の青年キャンプがもたれました。

ここで講演しましたが、内容として求められたのは、「和睦について」語ることではなく、韓国や中国の青年たちが、日本のキリスト者青年についての理解を深め、共感にまで至ることができるようにす ることでした。

中国本土からも張遠来牧師が招かれていて、中国のキリスト者青年が直面している課題とヴィジョンについて講演してくださいました。

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10日の晩には韓国の伝統料理によるすばらしいおもてなしを受けました。

右から2人目にナグネ先生のお顔が見えます。

3人目が小泉、4人目が張牧師。張牧師の正面がイ・スヨン牧師。すばらしいホスト役でした。

左から2人目に松本周牧師。聖学院大学の学生たちを連れて参加しておられました。

 

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11日(日)、セムナン教会の第5部礼拝(青年が中心の礼拝)に引き続いて、学術講座の本番が行われました。

張牧師と小泉が前日の講演を短く要約したのち、長神大のイム ・ソンビン教授(次期総長です)も講演をしてくださいました。

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セムナン教会の青年たちによって準備・運営されていて、主にある交わりの喜びを豊かに与えられました。

 

東京神学大学

小泉健

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