なぐね宣教師からの便り

Posted by harimako1 on 9月 13, 2017
便り

8月終りから9月にかけて、大学は目まぐるしく動き続けていました。そんなことを弁解にできないのですが、ご連絡が滞っていましたこと、申し訳ありません。
先週の9月8日ー9日、韓独国際シンポジウムが長神大で行われました。テュービンゲン大学と長神大の交流協定に基づいて、毎年両校で行われているものです。長神大側の主管は組織神学なので、例年モルトマンやシュヴェ―ベルらが来ていましたが、今年テュービンゲン大から来られたのは新約のM.Tillyと歴史のJ.Kampmannでした。主題は「Reformation und die Zukunft der Menschheit – 宗教改革と人間の未来」、両校の神学的関心の差が表れて興味深く感じられました。ドイツ側は主に過去へ、韓国側は主に未来へと、それぞれの関心が分かれていました。
写真を添付します。晩餐の様子と、午餐で食べたお肉です。明日から全学修養会です。

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