便り

ナグネ宣教師南インドへ

Posted by harimako1 on 7月 18, 2018
便り / No Comments

7/18に受け取ったナグネ宣教師からの写真と便りです。南インドに行って来ました。バルグールという田舎の村を中心にした十日間の旅です。このような旅は初めてでした。今までの自分の生き方を根本的に考え直させられるような旅となりました。ハンセ…

Nagune会さんの投稿 2018年7月18日水曜日

写真を全部ご覧いただくためにはナグネ会Facebookwをお開き下さい。

 

便りです

Posted by harimako1 on 6月 04, 2018
お知らせ, 便り, 韓国教会 / No Comments

5月31日、行ってきました。世界最大と言われるヨイド純福音教会の設立者チョー・ヨンギ牧師の牧会60周年を記念する「ヨンサン国際神学シンポジウム」です。場所は韓世大学校。ソウル郊外にあるキリスト教総合大学です。「なぜナグネがそこに招かれたの…

Nagune会さんの投稿 2018年6月4日(月)

ホットな便りです

Posted by harimako1 on 5月 28, 2018
セムナン教会, 便り, 長老会神学大学校, 韓国教会 / No Comments

ホットな便りです。上の写真は26日から開催されているセムナン教会主催アンダーウッド国際シンポジウムにおける3日連続の講演会。講演者はイェール大学のヴォルフ博士です。題は「道を失った世、道を探す教会」。下はナグネ宣教師の担当する神学大学院3年生のクラス(来春卒業予定)の面々との昼食会のようすです。なお、ナグネ宣教師は今週の木曜に「ヨンサン国際学術シンポジウム」において講演をいたします。(文責は世話人:張田)

Nagune会さんの投稿 2018年5月28日(月)

便り20180519

Posted by harimako1 on 5月 22, 2018
便り / No Comments

ナグネ宣教師からの便り(近況)です。5月19日(土)に延世大学で「カール・バルト教会教義学完訳出版記念学術大会」が開かれました。これが、ものすごい会合でしたものでお知らせします。朝10時から夕の6時まで、三つの主題講演を挟んで、KDのⅠ/…

Nagune会さんの投稿 2018年5月22日(火)

便り

Posted by harimako1 on 4月 15, 2018
便り / No Comments

ナグネ宣教師からの便りです。「今日は長神大の礼拝堂の飾りをお目にかけようと写真を添付します。毎年、趣向を凝らした飾りのなされる長神大ですけど、今年は荊冠に白い布がかかった巨大な装飾が説教卓の後ろにかけられました。どうぞ、ご覧ください。 」

Nagune会さんの投稿 2018年4月15日(日)

便り

Posted by harimako1 on 4月 15, 2018
便り / No Comments

いのちのことば社からナグネ宣教師執筆によるトラクトが発行されました。

Nagune会さんの投稿 2018年4月2日(月)

ナグネ宣教師から「内容不足ながら、各地域における福音伝道のためにお用いいただけますなら、感謝にたえません。」とのこと。お伝えいたします。(世話人・張田)

便り

Posted by harimako1 on 3月 08, 2018
便り / No Comments

ナグネ宣教師からの便りと写真長神大(チャンシンデ)の春学期が始まっています。写真は神学大学院の選択授業、アジア神学Ⅰの様子です。こっちを向いてくれる学生、あっちを向いている学生、いろいろです。これこそ、まさに長神大の教室。授業は学生たち…

Nagune会さんの投稿 2018年3月8日(木)

便り

Posted by harimako1 on 3月 03, 2018
便り / No Comments

便り

Posted by harimako1 on 2月 12, 2018
便り / No Comments

Facebookの投稿をうめこみました。

ナグネ宣教師からの便り

Posted by harimako1 on 10月 13, 2017
便り / No Comments

おはようございます。ナグネです。

ソウルは今、朝の8時10分、気温6℃です。寒くて目の覚めるこの頃です。

こちらは、一年で最もストレスの溜まる時期を過ごしています。季節は秋、目まぐるしく学会や集会が続いています。大学内だけ見ても、皆それぞれ、自分の関係するグループの学術大会やらその準備やらに忙しくしていて、他のグループのやっていることには心を向けられなくなっているように思われます。誰よりも、私がそうなのです。

つくづく問題を感じます。学術論文などが発表されても、皆たいてい自分のことに精一杯で、学術大会が開かれても、許される発表時間はだいたい一人20分~30分。そして一回のシンポジウム、セッションで3、4人もの発表が続きます。しかも皆猛烈な早口で自分の発表をし(A4用紙15枚分を20分で飛ばし飛ばし読み上げる)、力ない拍手が数秒流れ、時が流れて行く、過ぎ去って行く、、、。この非常なる現実。この現実を冷静に見つめるなら、世界的に注目を浴びる神学的主張というものは、ごくごく一握りであって、何万、何十万の論文の内の一つにすぎないことに溜息が漏れてきます。

つい先日、北森嘉蔵の『神の痛みの神学』の新訳が韓国で出版されました。それを記念して、去る10日(火)、セムルギョル・アカデミー主催の講演会で、私が北森と『神の痛みの神学』について特別講演をする機会がありました。改めて読んで見て、驚かされました。何よりもあの本、北森青年二十代の時、敗戦を前後して書かれた作品なんですよねぇ。出版は三十歳の時(1946年)でしたけれど。そこではバルトも近代自由主義もローマ・カトリックもプロテスタントも古典的三位一体論さえも、批判されています。しかもこの本は、北森の年齢などとは関係なく、その主張自体が世界的に注目を浴び、今なお韓国では新たに注目を浴び続けるような状況にあるわけです。すごいなぁ、、と。

その講演会の時のポスターを添付します。この講演会は一回一人の講演者を立てる企画でした。他の講演者は、9/19が「科学時代の挑戦とキリスト教の応答」(ウ・ジョンハク、ソウル大物理天文学教授)、9/26が「偉大な熱情ーカール・バルト解説」(パク・ソンギュ、長神大組織神学教授)、そして10/10が私でした。

その最晩年には、しばしば北森先生に付き添って、お手洗いなどにお連れしたことなどが懐かしく思い起こされます。ゆっくりゆっくり、しかもタッタッタッタッと歩まれる先生を後ろからお支えしながら、一緒に歩かせていただきました。

 

お断り:この便りは 張田宛にきたメールの一部抜粋です。お含みください。