便り

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Posted by harimako1 on 4月 15, 2018
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ナグネ宣教師からの便りです。「今日は長神大の礼拝堂の飾りをお目にかけようと写真を添付します。毎年、趣向を凝らした飾りのなされる長神大ですけど、今年は荊冠に白い布がかかった巨大な装飾が説教卓の後ろにかけられました。どうぞ、ご覧ください。 」

Nagune会さんの投稿 2018年4月15日(日)

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Posted by harimako1 on 4月 15, 2018
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クリスチャン新聞からナグネ宣教師執筆によるトラクトが発行されました。

Nagune会さんの投稿 2018年4月2日(月)

便り

Posted by harimako1 on 3月 08, 2018
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ナグネ宣教師からの便りと写真長神大(チャンシンデ)の春学期が始まっています。写真は神学大学院の選択授業、アジア神学Ⅰの様子です。こっちを向いてくれる学生、あっちを向いている学生、いろいろです。これこそ、まさに長神大の教室。授業は学生たち…

Nagune会さんの投稿 2018年3月8日(木)

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Posted by harimako1 on 3月 03, 2018
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便り

Posted by harimako1 on 2月 12, 2018
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Facebookの投稿をうめこみました。

ナグネ宣教師からの便り

Posted by harimako1 on 10月 13, 2017
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おはようございます。ナグネです。

ソウルは今、朝の8時10分、気温6℃です。寒くて目の覚めるこの頃です。

こちらは、一年で最もストレスの溜まる時期を過ごしています。季節は秋、目まぐるしく学会や集会が続いています。大学内だけ見ても、皆それぞれ、自分の関係するグループの学術大会やらその準備やらに忙しくしていて、他のグループのやっていることには心を向けられなくなっているように思われます。誰よりも、私がそうなのです。

つくづく問題を感じます。学術論文などが発表されても、皆たいてい自分のことに精一杯で、学術大会が開かれても、許される発表時間はだいたい一人20分~30分。そして一回のシンポジウム、セッションで3、4人もの発表が続きます。しかも皆猛烈な早口で自分の発表をし(A4用紙15枚分を20分で飛ばし飛ばし読み上げる)、力ない拍手が数秒流れ、時が流れて行く、過ぎ去って行く、、、。この非常なる現実。この現実を冷静に見つめるなら、世界的に注目を浴びる神学的主張というものは、ごくごく一握りであって、何万、何十万の論文の内の一つにすぎないことに溜息が漏れてきます。

つい先日、北森嘉蔵の『神の痛みの神学』の新訳が韓国で出版されました。それを記念して、去る10日(火)、セムルギョル・アカデミー主催の講演会で、私が北森と『神の痛みの神学』について特別講演をする機会がありました。改めて読んで見て、驚かされました。何よりもあの本、北森青年二十代の時、敗戦を前後して書かれた作品なんですよねぇ。出版は三十歳の時(1946年)でしたけれど。そこではバルトも近代自由主義もローマ・カトリックもプロテスタントも古典的三位一体論さえも、批判されています。しかもこの本は、北森の年齢などとは関係なく、その主張自体が世界的に注目を浴び、今なお韓国では新たに注目を浴び続けるような状況にあるわけです。すごいなぁ、、と。

その講演会の時のポスターを添付します。この講演会は一回一人の講演者を立てる企画でした。他の講演者は、9/19が「科学時代の挑戦とキリスト教の応答」(ウ・ジョンハク、ソウル大物理天文学教授)、9/26が「偉大な熱情ーカール・バルト解説」(パク・ソンギュ、長神大組織神学教授)、そして10/10が私でした。

その最晩年には、しばしば北森先生に付き添って、お手洗いなどにお連れしたことなどが懐かしく思い起こされます。ゆっくりゆっくり、しかもタッタッタッタッと歩まれる先生を後ろからお支えしながら、一緒に歩かせていただきました。

 

お断り:この便りは 張田宛にきたメールの一部抜粋です。お含みください。

ナグネ宣教師からの便り、長神大とセムナン教会のこと

Posted by harimako1 on 10月 05, 2017
セムナン教会, 便り, 長老会神学大学校 / No Comments

秋の長神大は連日国際学術関連の行事が続いています。あまりにも多すぎて、一つひとつが薄まっている感さえします。セムナン教会は去る24日に創立130周年を迎え、形の上では9月より赴任された主任担任牧師(イ・サンハク牧師)が初の主日礼拝で説教をされました。しかし、次の説教は来年の1月最初の主日から。そんな状況です。*注へ

注)来年一月までは準備期間だそうです。過酷な執務が待っているのでしょう。(張田)

なぐね宣教師からの便り

Posted by harimako1 on 9月 13, 2017
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8月終りから9月にかけて、大学は目まぐるしく動き続けていました。そんなことを弁解にできないのですが、ご連絡が滞っていましたこと、申し訳ありません。
先週の9月8日ー9日、韓独国際シンポジウムが長神大で行われました。テュービンゲン大学と長神大の交流協定に基づいて、毎年両校で行われているものです。長神大側の主管は組織神学なので、例年モルトマンやシュヴェ―ベルらが来ていましたが、今年テュービンゲン大から来られたのは新約のM.Tillyと歴史のJ.Kampmannでした。主題は「Reformation und die Zukunft der Menschheit – 宗教改革と人間の未来」、両校の神学的関心の差が表れて興味深く感じられました。ドイツ側は主に過去へ、韓国側は主に未来へと、それぞれの関心が分かれていました。
写真を添付します。晩餐の様子と、午餐で食べたお肉です。明日から全学修養会です。

便り

Posted by harimako1 on 6月 09, 2017
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6月9日

昨日は教授会があり、ナグネが日本の教会の現況紹介や分析などを発表いたしました。学術発表でないとはいえ、70~80人の神学教授(博士)たちの前での発表です。ふぅ、何とか乗り切りました。

添付の写真は、数日前まで長神大理事長でらしたソマン教会の主任担任牧師と。以前、長神大の新約学教授でらっしゃいました。イ・スヨン先生のように教授職を辞してソマン教会に赴任されました。

https://www.somang.net/

もう一人は今年から赴任した中国人教員です(一般学)。教授会は一泊二日で、ソマン教会の修養施設で行われました。お昼のバーベキュー後の一コマ。広大な施設です。八王子セミナーハウスの数倍はあることでしょう。

http://rc.somang.net/

 

ナグネ宣教師からの便り「長神大の宗教改革記念礼拝」

Posted by harimako1 on 10月 27, 2016
便り, 長老会神学大学校 / No Comments

去る10月19日、長神大では「宗教改革記念礼拝」が献げられました。例年この記念礼拝では、その年の主題に合わせた礼拝が準備されます。昨年はヤン・フスの殉教600周年を念頭に礼拝が準備されましたし、今年の礼拝は来年の宗教改革500周年が意識されていると色濃く感じられるものでした。もっとも、ルターのみならずカルヴァンやその他の人々による改革運動も意識されたものであったことは言うまでもありません。そのことは、礼拝の式次第だけでなく、礼拝堂の配置にも表現されていました。例えば、いつもと違って(!)説教卓は礼拝堂前面中央に置かれましたし、説教卓に向かって右横には水の入った洗礼盤が置かれ、説教卓の前方には会衆席との間に大きな聖餐卓が配置されました(写真参照)。この聖餐卓が使われるのは、私が長神大に赴任して以来初めてでした。また、平素は聖歌隊席とされている場所(説教卓に向かって左)に、木製の「SOLI DEO GLORIA」という文字も見えます。他の諸記念礼拝に比べれば、今回の記念礼拝は長神大としては概して簡素に見える「かたち」に配置されたものでした。来年の500周年記念礼拝はどのような「かたち」で準備され献げられることか、今から気になります。

2016-10

 

2016-10