日韓交流

眞嶋牧師とナグネ宣教師からの報告

Posted by harimako1 on 8月 21, 2019
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眞嶋牧師とナグネ宣教師からの報告です。

新津田沼教会一日修養会報告(眞嶋威・前新津田沼教会牧師)

6月30日(日)にナグネ先生が新津田沼教会(東京教区千葉支区)の一日修養会の講師として、主題説教と主題講演のご奉仕をしてくださいました。
新津田沼教会は今、セムナン教会日本語礼拝の皆様のお祈りによって支えられています。日本語礼拝では、その週報に病気療養中の教職の氏名を毎週挙げて、祈ってくださっています。その中に日本語礼拝で1回だけご奉仕をさせて頂いたにすぎない私の名前さえも挙げて、私と新津田沼教会の為に祈ってくださっています。祈りの執り成しを頂いて私は今も毎主日の新津田沼教会の礼拝に集うことを許されております。
そのお祈りに加えて、日本語礼拝の諸兄姉は、無牧中の新津田沼教会の一日修養会にナグネ先生をお遣わしくださいました。4月から無牧になった教会が主にあって一つとなって歩み続けるために、ナグネ先生は、説教において聖霊に満たされて伝道のわざに励む恵みを説き、さらに講演において聖餐の交わりを懇切丁寧に説いてくださいました。秋の修養会では、この修養会で与えられた恵みを深め、更なる教会の歩みの基にしようと、皆で祈り備えています。
日本語礼拝の諸兄姉とナグネ先生によって、新津田沼教会と私が支えられていることを、心より感謝申し上げます。在主

*付記:(ナグネ宣教師より)
眞嶋威牧師はナグネと東神大の同期、ここ6年以上に渡りがんと闘病中でいらっしゃいます。その中、二年前の夏にはソウルにいらしてセムナン教会日本語礼拝で説教してくださいました。しかし、去る3月末、ご自身のご病状に鑑みて新津田沼教会を辞任されました。眞嶋先生の治癒とご回復、また新津田沼教会を祈りにお覚えください。

眞嶋牧師とナグネ宣教師からの報告です。新津田沼教会一日修養会報告(眞嶋威・前新津田沼教会牧師)6月30日(日)にナグネ先生が新津田沼教会(東京教区千葉支区)の一日修養会の講師として、主題説教と主題講演のご奉仕をしてくださいました。…

Nagune会さんの投稿 2019年8月20日火曜日

篠田牧師がご報告くださいました

Posted by harimako1 on 8月 17, 2019
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浅草教会の篠田牧師がご報告くださいました。7月28日(日)およそ2年ぶりにセムナン教会日本語礼拝でのご奉仕がゆるされました。前回は、会堂建築真っ最中でした。今回、新しい会堂ビル?の巨大さに驚きつつ、しかし、変わらぬ兄弟姉妹と共に主の…

Nagune会さんの投稿 2019年8月16日金曜日

ナグネ宣教師からの便り(報告)

Posted by harimako1 on 8月 01, 2019
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ナグネ宣教師からの便りです。・・・・・・・・・・・・・・・去る6月17日ー21日、長老会神学大学校の教職員21名を引率して、東京・京都・大阪を巡る研修旅行に行ってきました。この研修旅行は長神大総長のたっての要望で突如始動。4月に計画を仰…

Nagune会さんの投稿 2019年8月1日木曜日

ナグネ宣教師からの便り

Posted by harimako1 on 3月 01, 2019
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3.1運動100周年に際して、ナグネ宣教師からの便りです本日、韓国は3.1独立運動100周年を迎えました。町のあちらこちらに太極旗がはためいています。山の上の我が家には、「マンセー(万歳)」との雄叫びが地響きのように聞こえてきます。景福…

Nagune会さんの投稿 2019年3月1日金曜日

森下伝道師からの報告

Posted by harimako1 on 11月 27, 2018
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森下滋先生からの便り、日本語礼拝の近況です。https://www.facebook.com/100000501309044/posts/2455602811133072/

Nagune会さんの投稿 2018年11月16日金曜日

森下滋先生からのお知らせです。https://www.facebook.com/100000501309044/posts/2470379822988704/

Nagune会さんの投稿 2018年11月26日月曜日

ナグネ宣教師、浜松でご奉仕くださる。ohn神学のことも。

Posted by harimako1 on 10月 22, 2018
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10月14、15日の二日間、日本キリスト教団派遣宣教師で韓国長老会神学大学校で教鞭をとっておられるナグネ(洛雲海)准教授を迎え、浜松元城教会主日礼拝、浜松教会での講演会、東海教区西静分区教師研修会がもたれ、有意義な時を過ごすことができました。

その折に、ご自身も深く関わっておられるohn神学のことをお聞きすることができました。韓国のキリスト教事情を背景に生起した神学ムーブメントです。それは私たち日本基督教団の閉塞状況を克服するという観点からも有意義なムーブメントではないだろうかというのがナグネ宣教師のお考えでした。

詳しくここではご紹介できませんが、キリスト教界が一つの樹木であるとすれば、根を深く広くはり、幹の太い、枝を大きく広くのばして、生き生きと堂々とした大樹であるように、そのために神学が役割を果たし牽引しようとする神学ムーブメントのようです。

ohnとは韓国語で完全なとか、全体的・総体的なとか、丸く欠けのないと言った意味のようです。キリスト教界が神学的に、あるいは宣教論と実践において、ややもすると分裂し、それぞれに偏りを生じさせており、その多様性が必ずしも豊かであるとは言えず、硬直し枯渇しかねないという危惧があるわけですが、そうではなくてohnを目指して神学的な実のある対話、議論を喚起していこうということのようです。

大変なエネルギーを必要とすると思いますが、精力的に取り組もうとしています。現状は、その対話と議論の場、土俵作りですね、その段階のようです。なんだ、と思わないでください。土俵作りの議論も神学的に大変な作業だと思いますし、そこからすでにohn神学ムーブメントの重要な議論が始まっているとも言えましょう。

期待したいと思います。報告者は概ね賛同します。

14日(日)ナグネ宣教師を迎えて浜松元城教会では主日礼拝を守りました。

Nagune会さんの投稿 2018年10月14日日曜日

東海教区西静分区教師会の研修会でナグネ宣教師が奉仕されました。会場は遠州教会です。

Nagune会さんの投稿 2018年10月15日月曜日

 

(報告:張田眞)

思い出

Posted by harimako1 on 3月 06, 2018
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2007年にセムナン教会のハンギリム讃美隊が讃美伝道のために来日しました。10日間の滞在でしたが、その間、東京の教会でまた青山学院大学や東洋英和女学院、甲府の教会や山梨英和でコンサートや礼拝での讃美、交流の良き機会を与えられたことでした。…

Nagune会さんの投稿 2018年3月6日(火)

クリスマス・トラクト

Posted by harimako1 on 11月 02, 2016
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「クリスマス・トラクト」が「いのちのことば社」から刊行されました。これはナグネ宣教師の宣教・伝道活動の具体的形のひとつです。

もっともっと書きたいことはあったということですが、トラクトなので大幅に割愛したとか。とにかく「伝道」の進展を願っておられます。皆様の教会でも個人でも、お用いください。

ワンセット50部1000円(一部20円)、ご注文は「いのちのことば社」です。お祈りをお願いいたします。(張田眞)

 

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ナグネ宣教師からの便り 高松で奉仕

Posted by harimako1 on 10月 27, 2016
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10月16日(日)~17日(月)、高松へ招かれ、講演旅行をしてまいりました。

16日は高松教会にて主日礼拝での説教奉仕をし、午後は講演会に臨みました。演題は「韓国教会の状況と伝道」です。

17日は同じく高松教会を会場に開催された「日本基督教団四国教区宣教協力委員会と在日大韓基督教会新居浜グレース教会との合同シンポジウム」にて、午前と午後、二回の講演に臨みました。演題は「共に生きつつ」です。

今年で33回目を迎えた合同シンポジウムは、今年新築された高松教会(村上貴志牧師が主任担任)の、木の香りも真新しい礼拝堂で開催され、26教会から教役者と信徒の方々57名がお集まりになりました。四国の地で伝道牧会に励む先生方や信仰生活に励む信徒の方々の姿に触れ、私は深く感銘を受けましたし、互いに仲良く交流を続けて来られた様子から大きな励ましと力をいただきました。中でも、在日の新居浜グレース教会を牧会される安辰男牧師は、ナグネも留学生として学び、現在は教員として働く長老会神学大学校の御出身から同窓であることが分かり、息投合したことでした。

 

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ナグネ宣教師からの便り 仙台で奉仕

Posted by harimako1 on 10月 27, 2016
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去る9月20日~22日、仙台で開催された「日本カール・バルト協会と日本ボンヘッファー研究会」による研修会に、韓国のバルト研究者たち三名と共に参加しました。本研修会にはドイツのヴッパータール神学大学名誉教授のB・クラッパートが招かれ、彼による講演を軸に会は進められました。質疑応答も活発になされ、静かな中にも熱さの感じられる会合でした。韓国からの参加者は、前韓国カール・バルト学会会長で現韓国組織神学会会長のキム・ジェジン(金在鎭)教授を始めとしナグネを含めた四名です。今回の研修会への参加は、韓国のバルト研究者たちと日本のバルト研究者たちとの交流を願う韓国側からの要請を受けたナグネが、日本カール・バルト協会会長の佐藤司郎教授にご相談し、参加への御快諾を受けてかなったことでした。バルト研究者たちによる今後の日韓交流が期待されます。

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写真は、左はクラッパート教授とナグネ宣教師、中は佐藤司郎教授と韓国からの出席者4名、右はキム・ジェジン教授とナグネ宣教師です。