韓国教会

便り:仁川中会での按手礼

Posted by harimako1 on 4月 19, 2016
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こんにちは。ナグネです。熊本地震のニュース、ソウルでも連日大きく報道されています。あの日本語礼拝の重鎮、李ユニさんは熊本大で学位を取られた方ですので、すぐにでも熊本に飛んで行きたいとおっしゃってました。さて、

今日は仁川(インチョン)中会の正教師按手礼がありました。ナグネの教え子で、親しい伝道師が受按するということで、インチョン市の教会まで行ってきました。

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受按者は10名、その内の9名が長老会神学大学校(PUTS)神学大学院の卒業生でした。イエス教長老会統合が直営する神学大学が全国に7校あることからすれば、仁川市の教会には長神大の卒業生が多く赴任していることが見えてきます。

按手礼の際、実際に按手するのは「按手委員」と呼ばれる牧師たちだけでした。彼らは中会議長を歴任した何人かの牧師たちと、伝道師が仕える教会の主任担任牧師たちです。ただし受按者の家族の中に牧師がいる場合には、その人の参与が呼びかけられていました。要するに、その場にいる牧師たちは皆参加するという形ではなかったわけです。ところが、何とナグネは按手に加わることになりました。写真はその時のものです。受按者の中には、神学大学院でナグネの講義を受講していた伝道師たちが何人もいました。彼らが正教師となって行きます。教団の宣教師として、韓国で自分が何をしていることか、その重みを再認識させられた出来事でした。

長老会神学大学校にて調印式が行われました

9月19日(月)午前9時、長老会神学大学総長室にて、ナグネ専任講師の任用(任期や給与負担などを含む)に関する調印式が行われました。

ナグネ専任講師の謝儀は大韓イエス教長老会セムナン教会とNAGUNE会で半分ずつ受け持つことになっていますので、その調印をいたしました。

長老会神学大学校からはジャン・ヨンイル総長他2名、セムナン教会のイ・スヨン牧師、日本側からは石橋秀雄教団議長、加藤誠世界宣教幹事、ナグネ会代表世話人の張田眞牧師と岸憲秀牧師が出席いたしました。