便り

Posted by harimako1 on 4月 15, 2018
お知らせ / No Comments

ナグネ宣教師の教えている長神大で学びセムナン教会日本語礼拝で奉仕される森下滋さんの東京神学大学での卒業式とその後のお祝いの会の様子です。森下さんは奥様の静香さんと同時に卒業され、一緒に渡韓されます。2枚目の写真はジャンセン教授(実践神学)と焼山教授(新約学)と一緒の記念写真です。

Nagune会さんの投稿 2018年3月12日(月)

便り

Posted by harimako1 on 3月 08, 2018
便り / No Comments

ナグネ宣教師からの便りと写真長神大(チャンシンデ)の春学期が始まっています。写真は神学大学院の選択授業、アジア神学Ⅰの様子です。こっちを向いてくれる学生、あっちを向いている学生、いろいろです。これこそ、まさに長神大の教室。授業は学生たち…

Nagune会さんの投稿 2018年3月8日(木)

思い出

Posted by harimako1 on 3月 06, 2018
セムナン教会, 日韓交流 / No Comments

2007年にセムナン教会のハンギリム讃美隊が讃美伝道のために来日しました。10日間の滞在でしたが、その間、東京の教会でまた青山学院大学や東洋英和女学院、甲府の教会や山梨英和でコンサートや礼拝での讃美、交流の良き機会を与えられたことでした。…

Nagune会さんの投稿 2018年3月6日(火)

便り

Posted by harimako1 on 3月 03, 2018
便り / No Comments

便り

Posted by harimako1 on 2月 12, 2018
便り / No Comments

Facebookの投稿をうめこみました。

ナグネ宣教師の寄稿文が教会連合紙に掲載されました。

Posted by harimako1 on 1月 12, 2018
お知らせ / No Comments

寄稿文

上記をクリックして下さい。

ナグネ宣教師からのお知らせ
寄稿文が教会連合紙に掲載されました
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クリスチャン新聞新年号1面にナグネ宣教師の説教が

Posted by harimako1 on 1月 12, 2018
お知らせ / No Comments

「寒いソウルからご挨拶申し上げます。昨日は最高気温が-3℃でした。遅ればせながら、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。」との一文と共に、下記のお知らせを受領しました。どうぞご覧下さい。(世話人・張田)

いのちのことば社の「クリスチャン新聞」新年特別号の一面に、念頭説教が掲載されました。全文は、クリスチャン新聞のサイト(http://クリスチャン新聞.com/?p=18437)で閲覧できます。

感謝と引き続きのお願い

Posted by harimako1 on 12月 09, 2017
感謝 / No Comments

待降節の日々を歓ばしお過ごしのことと存じます。

日ごろナグネ宣教師の宣教活動を支援し、その働きに加わっていてくださることを感謝致します。
さて。2017年10月末現在の会計報告をさせていただきます。表にありますように2016年度分3360000円は今春、長老会神学大学校に送金いたし、現在は2017年度分の送金に向けて献金のお願をさせていただいています。
よろしくお願い申しあげます。

 

2017.10月末現在です。

収入(2016年度〜現在)                4,447,868


献金(2016年度〜現在)    4,447,868

支出総計                                             4,447,868


残額                                                      1,030,100

送金(2016年度分)      3,360,000
諸経費                57,768

※献金者は138名、教会は45教会でした。重複しますが下記もご覧下さい。

 

ナグネ会会計報告
待降節の日々を歓ばしお過ごしのことと存じます。
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大住雄一先生東京神学大学学長就任お祝いと激励の会

Posted by harimako1 on 11月 06, 2017
お知らせ / No Comments

10月30日にナグネ会世話人会主催で行いました。

ナグネ会の世話人のお一人、大住雄一先生が、

2017年4月に東京神学大学学長に就任なさいました。

今後、韓国の長老会神学大学校(チャンシンデ)と、

東京神学大学の連携がますます深まることを世話人一同、祈っております。

facebook の投稿もごらんください。写真入りです。

ナグネ宣教師からの便り

Posted by harimako1 on 10月 13, 2017
便り / No Comments

おはようございます。ナグネです。

ソウルは今、朝の8時10分、気温6℃です。寒くて目の覚めるこの頃です。

こちらは、一年で最もストレスの溜まる時期を過ごしています。季節は秋、目まぐるしく学会や集会が続いています。大学内だけ見ても、皆それぞれ、自分の関係するグループの学術大会やらその準備やらに忙しくしていて、他のグループのやっていることには心を向けられなくなっているように思われます。誰よりも、私がそうなのです。

つくづく問題を感じます。学術論文などが発表されても、皆たいてい自分のことに精一杯で、学術大会が開かれても、許される発表時間はだいたい一人20分~30分。そして一回のシンポジウム、セッションで3、4人もの発表が続きます。しかも皆猛烈な早口で自分の発表をし(A4用紙15枚分を20分で飛ばし飛ばし読み上げる)、力ない拍手が数秒流れ、時が流れて行く、過ぎ去って行く、、、。この非常なる現実。この現実を冷静に見つめるなら、世界的に注目を浴びる神学的主張というものは、ごくごく一握りであって、何万、何十万の論文の内の一つにすぎないことに溜息が漏れてきます。

つい先日、北森嘉蔵の『神の痛みの神学』の新訳が韓国で出版されました。それを記念して、去る10日(火)、セムルギョル・アカデミー主催の講演会で、私が北森と『神の痛みの神学』について特別講演をする機会がありました。改めて読んで見て、驚かされました。何よりもあの本、北森青年二十代の時、敗戦を前後して書かれた作品なんですよねぇ。出版は三十歳の時(1946年)でしたけれど。そこではバルトも近代自由主義もローマ・カトリックもプロテスタントも古典的三位一体論さえも、批判されています。しかもこの本は、北森の年齢などとは関係なく、その主張自体が世界的に注目を浴び、今なお韓国では新たに注目を浴び続けるような状況にあるわけです。すごいなぁ、、と。

その講演会の時のポスターを添付します。この講演会は一回一人の講演者を立てる企画でした。他の講演者は、9/19が「科学時代の挑戦とキリスト教の応答」(ウ・ジョンハク、ソウル大物理天文学教授)、9/26が「偉大な熱情ーカール・バルト解説」(パク・ソンギュ、長神大組織神学教授)、そして10/10が私でした。

その最晩年には、しばしば北森先生に付き添って、お手洗いなどにお連れしたことなどが懐かしく思い起こされます。ゆっくりゆっくり、しかもタッタッタッタッと歩まれる先生を後ろからお支えしながら、一緒に歩かせていただきました。

 

お断り:この便りは 張田宛にきたメールの一部抜粋です。お含みください。