セムナン教会とシニアス合唱団について

セムナン教会は韓国で最初に設立された教会で、延世大学の創立者アンダーウッド宣教師が最初の牧師です。韓国の近代化をリードし、教会員は15000名ほどです。ソウルの景福宮と市庁の中間あたりにあります。
シニアス合唱団は教会でコンサ(女性執事)をなさって、隠退された方々によって組織されています。年齢は63歳から75歳(韓国の数え方では65歳から77歳)です。

3年前にはタイに賛美伝道に赴かれ、昨年は韓国国会に招かれて賛美されたそうです。今年は日本にぜひ行きたいと願って準備してこられ ました。

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写真は練習風景です。現在、教会は建替中で、近くにある教育館(10階建て)の2階のホールが礼拝ができるように改装されており、そこで 週一回練習をなさっています。
写っていませんが、右手にピアノがあり若い女性の方が伴奏しておられました。たぶん、伴奏者も来日されるのだと思います。

この中にお一人、8年前に青年の聖歌隊(ハンギリム讃美隊90名)が来日した時、担当執事として随伴された方がおられます。

下の写真ですが、真ん中の方がヨ・ミンジャさん、指揮者で団長です。左の方はヨ・ソヒさん、総務担当です。右のピンクの服を着ておられるが、朴晴子(パク・チョンジャ)さんで、セムナン教会の日本語礼拝に出席されています。

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なお、日本語礼拝は日本からの宣教師、洛雲海(ナグネ)牧師が担当しています。この方は長老会神学大学校の神学教師ですが、シニアス合唱団と一緒に来日します。


セムナン教会のHP https://www.saemoonan.org


 

ナグネ(洛雲海)宣教師関連記事(2011教団新報)

セムナン教会イ・スヨン牧師の紹介(2015教会連合紙掲載)

日本基督教団宣教委員会セムナン教会と長老会神学大学校を訪問(2012教団新報記事)

セムナン教会とeast21asiaの関連記事(2014教団新報)

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